【運営】:認知症介護研究・研修センター(東京、大府、仙台)
  我が国の認知症介護に関する研究・研修の中核的機関として
  平成12年度に厚生労働省により設置されました

各種開発評価スケール

開発評価スケール

  • 認知症施策のアウトカム指標となる「認知症のご本人やご家族の生活安寧指標」  (981KB)
    この指標は、生活状態24項目についての質問票です。生活状態24項目は、認知症のご本人が「認知症などの病気により自分の考えをうまく伝えることが難しくなっても実現したい具体的な生活状態項目」を列挙したものです。
  • 手引き(981KB)
    この手引きは、認知症のご本人やご家族が、どの程度、安寧な生活を実現しているかを測定する「認知症のご本人やご家族の生活安寧指標(生活安寧指標)」を実施する前に読んでいただく資料です。この指標の説明や、測定の具体的方法、測定結果の活用方法、安寧な生活を成り立たせるための具体的方法などが書かれています。
    ※冊子版をご希望の方には無料(冊子・送料)でお送りしております(先着150名)。
    手引き送付希望の連絡先:MAIL outcome-research@dcnet.gr.jp, TEL 03-3334-1150(東京センター)
  • ご本人・ご家族用(153KB)
    例) 随時日常的に自己点検に活用します。
  • 自治体・サービス事業所・各種社会資源等用 (161KB)
    例) 自治体;介護保険事業計画、認知症ケアパスの作成・見直しの時期等にあわせて、介護支援専門員等を通じての地域調査。
    例) サービス事業所;個々の認知症のご本人やご家族の安寧度を測る。
    例) 地域の社会資源等(専門機関・自治会・町内会・商店会・金融機関・企業団体等)では活動目標としての活用が考えられます。
  • 認知症介護肯定感尺度21項目版(家族介護者用)(113KB)
    認知症の人の介護を通して得られた良かったと思う状況、場面、内容などに気づくための質問票です。 家族介護者が答えることで、良かったことに気づくきっかけとなります。 また、介護支援専門員などの支援者がその結果をもとにご家族と話すことで、介護についての思いを知るきっかけとなります。
  • 認知症の行動・心理症状質問票(BPSD+Q/BPSD25Q)(628KB)
    この質問票は、25項目の認知症の行動・心理症状(BPSD)の状態(この部分のみはBPSD25Q)とせん妄2項目を数値化するものです。質問票をチェックして、BPSDの状態を数値化し、ケアに関わる人たちの間で共有することで、適切な対処を行うことにつなげます。
  • BPSD気づき質問票57項目版(BPSD-NQ57)(534KB)
    認知症の困りごと(BPSD)が出現する前の徴候(予兆)やごく軽度なBPSDに気づくための質問票です。これらに早期に気づいて対応することでBPSDを予防することを目的としています。